トイシアター「木夢の夢」特集 伊藤英二の世界

トイシアター「木夢の夢」 は、木のおもちゃ作家、故・伊藤英二(森の美術館「木夢」初代館長)の木工作品で構成されるシアターで、音楽に合わせて木工作品の役者達が夢をお届けします。
主役は、作品身長わずか12センチメートルの木の妖精「コムコム」。彼らは大自然の中で知恵や努力を身につけ、動物や植物と季節を通じて触れ合います。

伊藤英二の”日常生活から見つけ出す素朴な想い”が木工作品「木夢の島」で表現されています。

数百作品が織り成す「木夢の島」 子どもへ伝える自然への想い

”木材はすべて北国の厳しい自然の中で生きぬいてきた
オンコやクルミ、カツラ、セン、ナラ、カラマツ等の端材やチップ材に新たな命がふきこまれました”

伊藤英二『木夢の島』より(NHK出版, 1993年, 35ページ)

※イチイ(針葉樹)は北海道でオンコと呼ばれています。

森の美術館「木夢」 トイシアター「木夢の島」上映時間

1日に下記の3回上映しています。
ぜひ伊藤英二の世界観をお楽しみください。
  • 10時30分
  • 13時30分
  • 15時30分
※上映時間は約20分間です。