西興部村の自然ガイド “森のギャラリー” H24~H26

画像スライド集

スライド1
白の世界に映える街

冬の西興部の市街地。白の世界に西興部カラーが映えます。
山が手を伸ばして街を抱きしめているようにも見えます。

スライド2
雪化粧

すべての景色が白く彩られます。

(西興部村札滑川にて撮影)

スライド3
あきいろ

10月に入り、ぐっと気温が下がってきました。
西興部村の森林もすっかり秋色に染まっています。

スライド4
ころころ・・

実りの季節。
子どもたちは夢中で拾い集めます。
もちろんエゾリスやアカネズミたちも。

スライド5
こもれび

夏の陽ざしを遮る木々が風に揺れる度に、キラキラとした光が地上に届きます。

スライド6
夏のおとずれ

初夏が過ぎ、夏を迎える西興部村には乾いた爽やかな風が吹き通ります。
セミの鳴き声も一層にぎやかになります。

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痕跡

日増しに暑さがでてきました。
ヒグマも活発に動いています。

スライド8
緑濃く

夏らしい緑色に染まってきました。
森林からはエゾハルゼミの声が響いてきます。

スライド9
あたたかな香り

花の時期を迎えました。
キタコブシも可憐に咲いています。
辺りは優しく柔らかな香りに包まれています。

スライド10
春を待ちわびて

3月も終わりに近付き、だんだんと温かさが増してきました。
夕陽の陽ざしを浴びて、春を静かに待ちわびているようにみえます。

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雪の朝

冬の西興部村は氷点下25℃近くまで気温が下がる日もあります。
冷え込んだ朝は青空が澄みわたる気持ちのいい景色が見られます。
悴む手を温め、ひとつ息を吸えば、ぐっと冷たい朝の風が体を巡ります。

スライド12
眼光

オオワシ幼鳥。
ユキウサギを食べていました。

スライド13
雪の散策

冬の森林も「みつけた!」がいっぱいです。
寒さなんて、へっちゃら!

スライド14
根雪

とうとう雪が降り積もりました。根雪になるようです。
純白のシーズン、到来です。

スライド15

霜がトゲになって地面を覆っています。

スライド16
冬にむけて

寒い冬に向けてでしょうか。
木の実をくわえたエゾシマリスが忙しく走り回っていました。

スライド17
秋のトンネル

紅葉が鮮やかに色づいてきました。
シラカバの幹とカエデ類の紅葉が綺麗に映えます。

スライド18
ナナカマド

緑から朱色へ、山の景色が次第に変わっていきます。

スライド19
いろとりどり

10月に入り、一気に秋色が濃くなりました。
黄金色に色づいたカツラの周りには、甘い香りが漂っています。

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夏、はばたく

夏の色が濃くなりました。
セミの抜け殻が風に揺れています。

スライド21
キラキラと

目映い照りつけは、まるで真夏の陽ざしのよう。

スライド22
綿毛ふくらむ

アキタブキの綿毛が春の終わりを告げているように思えます。

スライド23
待ち望んだ

やっと!やっと桜色が見え始めました!
5月24日に撮影しました。

スライド24
春の衣装

優しい綿毛を身にまとい、花を咲かす準備を整えています。


                      -エゾノバッコヤナギの花序

スライド25
獲物さがし     - ノスリ

雪どけで冬眠から覚めたネズミを狙っているのでしょうか。 暖かくなり、野鳥の動きも活発になってきました。

スライド26
ふきのとう

雪どけの地面から顔を出した春が、西興部の街を見下ろしています。

                  

                  -アキタブキ(ふきのとう)
                      撮影:瀬戸牛峠

スライド27
春色の頬っぺ     - ウソ

膨らんできた桜のつぼみを啄み、一足先に春の味を楽しんでいるようです。
心なしか、紅色が少し明るくなったようにみえます。

でも、あまり食べ過ぎると、僕らが愛でる春がなくなっちゃう・・  

スライド28
猛々しさ    - オオワシ

陽を浴びて凜とした表情が照らされます。
鋭い眼光が雪原に光ります。 

スライド29
外の様子はー・・    - クマゲラ

あらまぁ・・また雪ですね・・・
春はまだでしょうか。

スライド30
雪のトンネル 

雪の降り始めの森は・・なんだかワクワクします!

スライド31
おっきな目!    - エゾモモンガ

枝をガジガジ噛みながら「なにしてるの?」と覗き込んでます。

スライド32
かくれんぼ    - エゾユキウサギ

真っ白な森でかくれんぼです。

スライド33
グングンのびる 

木の葉が生えそろわない明るい林床には、春の植物が一気に伸びていきます。

スライド34
まぶしいね!

どんどん暖かくなってきました。植物たちも空に向けグッと背伸びしているようです。

スライド35
光射す境内

西興部神社にも暖かな日差しが降り注ぎます。

スライド36
森林を感じて

風が静かに流れる散策路。緑が眩しいです。

スライド37
夏の兆し

春ゼミの声や野鳥たちの囀りが響き渡ります。

森のギャラリー *H24 秋冬編*

*11月*

落ち葉

秋の道は落ち葉でふかふか。

木々

黄金色の霞が木々の向こうに。

夕暮れ

夕暮れの赤紫色のそら。

きのこ

ぽつぽつキノコ。実りの季節の予感。

霜

霜が降りました。葉っぱが薄化粧。

*12月*

雪の西興部

数日でびっくりするほど雪が降りました。

オジロワシ

オジロワシが上空を大きく飛んでいきます。

鹿1

雪の少ない木の下でじっと寒さに耐えています。

鹿2

どこをみてるの?

冬の空

枝も真っ白にお化粧しています。

足跡

アカネズミでしょうか。指の跡までくっきり。

*1月*

雪原

雪原に動物たちの足跡が目立ちます。

鹿

見返り美鹿

クルミ

クルミの冬芽もにっこり

鹿

満足そうな顔。反芻中。

カケス

よく鳴くカケスをアイヌでは「雄弁な神」と呼んだそうです。

月

森の隙間から月が覗く。

モモンガ

驚いて顔を出したのは森の妖精エゾモモンガ。

*2月*

オジロワシ

オジロワシが大空を羽ばたきます。

クルミ

膨らんできたクルミの冬芽が、春の気配を教えてくれます。

モモンガ

うしろ姿だけでも可愛い!

モモンガ2

丸い目で興味深そうに眺めています。

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