不在者投票と期日前投票

暮らしのペースに合わせて、不在者投票できる事由も緩和されました。

不在者投票と期日前投票について

仕事が忙しかったり、レジャーの計画があったり、赤ちゃんがいたり…。暮らしのペースって人それぞれですね。
そこで、選挙の日でも暮らしのペースを変えることなく、できるだけ多くの人が投票に行けるように、不在者投票ができる事由が緩和されました。みんなで参加し、明るい選挙を実現しましょう。

小さなお子様連れでもOKです。いままでは一人で投票所に入ることが原則でした。これからは、小さなお子様と一緒に投票所に入ることができます。

次のような方も期日前投票ができます。
  • 自営業の方などや冠婚葬祭などの予定がある方。
  • レジャーや買物などの私用で、投票日に投票区内にいない方。
  • 病気やケガ、妊娠などの理由で歩けない方。
  • 離島など、交通の不便な場所に住んでいる方やそこに滞在中の方。
  • 引っ越しなどをして、ほかの市町村に住んでいる方。
公職選挙法が改正され、不在者投票が簡素化されました。村内に住所を有する選挙人の投票は期日前投票と名称が変わり、従来の投票用紙を封筒に入れて、それに署名するといった手続きが不要となります。

引き続き道内に住所を有する旨の証明書

北海道から北海道内の他市町村に転出したあと、転出先の市町村で選挙人名簿に登載されるか、転出後4か月を経つ前まで、北海道を選挙区域とする選挙(知事選挙、道議会議員選挙)へ投票する場合、転出前の住所で投票することとなります。
このとき、転出先の住所に引き続き住所を有していることを証明するための書類が必要となります。これが、「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」です。
「引き続き道内に住所を有する旨の証明書」は、お近くの市町村戸籍窓口で原則無料で交付されます。

期日前投票

対象となる投票:従来の不在者投票のうち、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会で行う投票が対象となります。
投票を行うことができる者:
  • 日曜日に営業する自営業の者
  • 妊娠などの理由で投票日に投票できない者
  • 冠婚葬祭の予定のある者
  • 旅行の予定のある者

※実際の投票の際には、現行の不在者投票と同じく、上記事由に該当すると見込まれる旨の宣誓書の提出が必要となります。
期日前投票

期日前投票は手続きが簡素化され、投票がスムーズとなります。

不在者投票

以下の場合は不在者投票となります。
  • 選挙期日には選挙権を有することとなるが、選挙期日前において投票を行おうとする日には未だ選挙権を有しない者(例えば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ17歳であり選挙権を有しない者など)については、期日前投票をすることができないので、例外的に名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることができます。
  • 名簿登録地の市区町村以外の市区町村の選挙管理委員会や病院、老人ホーム等における不在者投票については従来どおり行われます。
  • 不在者投票の投票期間は、期日前投票と同じく、選挙期日の公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までの間となっています。

不在者投票を行う方は
以下の請求書に必要事項を記入し、郵送で西興部村選挙管理委員会に送付いただきます。
不在者投票の場合

不在者投票の場合

問い合せ先・担当窓口

選挙管理委員会

  • 電話番号: 0158-87-2111
  • ファクシミリ: 0158-87-2777