木育の取り組み

 『木育』は、北海道と北海道民一緒になって検討をすすめた『木育(もくいく)』プロジェクト(平成16年9月に発足)より提案されました。
その中で以下のように述べられています。

木育とは、子どもをはじめとするすべての人が『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。
それは、子どもの頃から木を身近に使っていくことを通して
人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。

ここでは、西興部村の木育に関する取り組みをご紹介致します。
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木とふれあい、木に学び、木と生きる

『北海道の木育プロジェクト』より

「にしおこっぺ」の木育

北海道の北東に位置するオホーツクエリアの大自然に囲まれた小さな村、西興部(にしおこっぺ)村。
村の総面積、約89%が森林です。
西興部村の人々にとって木と生活は、昔から不可分な関係にありました。
幼いころから木とふれあい、材質の特徴を知り、知恵を絞った生活文化は、木のぬくもりとして現在も引き継がれています。
森の美術館「木夢」をはじめ、至る所で「手づくり木のおもちゃ文化」を感じることができます。 
木育イメージ図
こうした「木工」に通じた文化・技術の伝承が西興部村における木育の特色のひとつです。

木工は【創夢館】、【森の美術館「木夢」】と専属の指導員が立会い、野外における体験・活動は【森林公園】、【宮の森】のほか、純日本庭園である【興楽園】などの整備された環境を利用して、一貫性を持ったプログラムを実施しております。 

木夢の取り組み

木夢では、ご来館頂いて木と触れ合っていただく他、以下のイベントを開催しています。
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