男性HPVワクチン接種費用の全額助成について
HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症について
HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症とは主に性行為によって感染するウイルスです。
性行為を経験する年代になれば、ほとんどの方が感染するといわれています。
一般的には女性の子宮頸がんの要因と知られていますが、
男性についても尖圭コンジローマ(外陰部や腟、尿道口、肛門などにイボのようなぶつぶつができる)などの性感染症、咽頭がんや肛門がんの要因となります。
HPVは性交渉等を通じてパートナーへ感染するリスクもあります。
ご自身とパートナーを守るためにワクチンによる予防、検査による早期発見が重要です。
性行為を経験する年代になれば、ほとんどの方が感染するといわれています。
一般的には女性の子宮頸がんの要因と知られていますが、
男性についても尖圭コンジローマ(外陰部や腟、尿道口、肛門などにイボのようなぶつぶつができる)などの性感染症、咽頭がんや肛門がんの要因となります。
HPVは性交渉等を通じてパートナーへ感染するリスクもあります。
ご自身とパートナーを守るためにワクチンによる予防、検査による早期発見が重要です。
男性が接種できるHPVワクチンについて
HPVのなかには性感染症やがんをおこしやすい種類があり、
ワクチンによって一部のHPVの感染を予防することができます。
令和7年8月より、男性への9価ワクチン(商品名:シルガード9)使用が承認されました。
9価ワクチンはHPVの6/11/16/18/31/33/45/52/58型の予防ができます。
男性では、尖圭コンジローマや肛門がんの予防ができます。
男性への接種は任意接種のため、費用は自己負担となり、9価ワクチンは約10万円かかります。
西興部村では接種費用の全額助成を実施していますので、村民の方は無料で受けることができます。
対象者の方は是非接種をご検討ください。
ワクチンによって一部のHPVの感染を予防することができます。
令和7年8月より、男性への9価ワクチン(商品名:シルガード9)使用が承認されました。
9価ワクチンはHPVの6/11/16/18/31/33/45/52/58型の予防ができます。
男性では、尖圭コンジローマや肛門がんの予防ができます。
男性への接種は任意接種のため、費用は自己負担となり、9価ワクチンは約10万円かかります。
西興部村では接種費用の全額助成を実施していますので、村民の方は無料で受けることができます。
対象者の方は是非接種をご検討ください。
対象者
- 小学校6年生~高校1年生の男性
- 平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの男性
接種スケジュール
- 接種回数:9歳~15歳未満:2回。15歳以上:3回。
- 接種間隔:1~2か月あけて2回目、1回目の接種から6か月以上あけて3回目を接種。
接種をご希望の方は、直接西興部厚生診療所(87-2404)へお問い合わせください。
問い合せ先・担当窓口
保健福祉課
- 電話番号: 0158-87-2114
- ファクシミリ: 0158-87-2777